Honda & Hashimoto 総合

EC事業者向け 販売条件・返品規約

通販サイト運営者必見
契約・規約の落とし穴

特定商取引法の表記、きちんと更新されていますか? Honda & Hashimoto 総合は、ネットショップに必要な販売条件と返品規約を、最新の法令と実際の購入導線に合わせて整えます。

EC規約を確認する 全国対応・那覇から支援
200+ECサイト整備
3法令実務を横断確認
30%返品率改善例
おきなわ暮らし商店

島の珈琲豆

販売条件を表示

購入前の確認事項

  • 配送予定日
  • 返品・交換の条件
  • 定期購入の回数

購入ボタンの前に、消費者が判断できる情報を置きます。

確認項目

ECサイトに必要な規約・表示一覧

販売ページだけを直しても、購入者が迷う場所は残ります。サイト全体の導線を見て、必要な文言を配置します。

特商法表記

会社概要、支払方法、配送時期、返品条件を購入前に確認できる形へ。

利用規約

購入条件、アカウント管理、禁止事項、契約成立の時点を整理します。

個人情報

注文情報や問い合わせ情報の利用目的と第三者提供を明確にします。

返品・交換

不良品とお客様都合を分け、期限、送料、手順を商品別に示します。

キャンセル

注文変更や定期購入の解約受付、締切時刻をわかりやすく定めます。

法令アップデート

年々厳しくなるEC規制に対応

規約は一度作って終わりではありません。広告、決済、定期購入の運用変更も確認対象です。

2024年

ステマ規制

景品表示法の強化を受け、広告・口コミ表示の確認項目を追加。

2023年

インボイス制度

領収書の発行方法と取引情報の案内を見直します。

2022年

定期購入表示

改正特定商取引法に沿って、回数や総額の表示を明確化。

今後

電子契約対応

電子消費者契約法の動向を踏まえ、購入確認画面を点検。

改善事例

購入者が迷わない規約へ

表示を増やすだけでは足りません。購入の判断に必要な順番で、短く具体的に書き換えます。

改善前

「返品は商品到着後7日以内」とだけ記載され、食品や開封済み商品にも同じ条件が適用されるように読める状態でした。

返品が集中し、問い合わせ対応が増加。

改善後

商品カテゴリごとに返品可否、期限、送料、連絡方法を分け、注文確認画面と規約へ同じ内容を表示しました。

返品率30%減。受付手順も明確になりました。

リンク切れの解消

特定商取引法に基づく表記が販売ページから開けない状態を発見。全ページのフッターへリンクを設置し、誤表示を見つけた際の修正担当も決めました。

運用まで確認

規約本文だけでなく、カート、注文完了メール、問い合わせ窓口の案内まで照合します。EC契約作成は運用画面との一致が要点です。

よくある質問

販売条件の相談にお答えします

海外発送を行う越境ECの規約にも対応できますか?

対応できます。国際取引に必要な準拠法、関税・配送、返品時の費用負担などの条項を追加し、英語版規約の作成も承ります。

運営中のサイトで規約だけ差し替えられますか?

はい。既存デザインに合わせたHTML実装まで可能です。公開前に、購入画面やフッターのリンクも一緒に確認します。

定期購入の販売条件も見てもらえますか?

申込期間、回数、総額、解約方法が購入前に伝わるかを点検します。広告表示と注文確認画面の内容も照合します。

相談時に何を準備すればよいですか?

サイトのURL、現在の規約、返品・交換の実際の運用、商品カテゴリをご用意ください。資料が揃っていない段階でも状況を伺えます。

ECサイトの表示を整える

まずはあなたのECサイトを確認

特定商取引法の表記、返品規約、プライバシーポリシーをまとめて点検します。状況を伺い、必要な修正範囲と進め方をご案内します。

お気軽にお電話ください。