Honda & Hashimoto 総合

SaaS契約整備 / 那覇・全国対応

あなたのSaaS、利用規約は大丈夫ですか?

月額課金の停止条件、データの扱い、SLAの約束を一つの設計図にまとめます。事業の成長に合わせて、顧客との契約を見直しましょう。

SaaS企業50社超の整備実績 最新法令の確認
契約設計メモ
01 利用者の範囲 明確化
02 稼働率の基準 99.9%
03 解約・返金条件 事前合意
04 データ返還期限 明文化
顧客に伝わる規約へ。

対応範囲

SaaS契約整備サービス

契約書だけを整えて終わりにはしません。料金体系と運用フローを確認し、実際に使える条項へ落とし込みます。

利用規約の作成・改訂

申込み、禁止事項、料金、責任範囲をサービスの実態に合わせて整理します。

SLAの設計

稼働率、保守時間、障害時の連絡と補償を測れる基準にします。

データ取扱い条項

個人情報、委託先、保存期間、返還と削除の役割分担を明記します。

解約・移行支援

解約予告、返金、データ移行の期限を先に決め、退会時の混乱を減らします。

課金モデル対応

月額、年額、従量課金の請求日と停止条件を契約に反映します。

見直しの基準

法改正に対応した最新規約へ

古い文面を少し直すだけでは足りないことがあります。サービスの提供方法と法令を同時に確認します。

見直し前の規約

  • 個人情報の利用目的と同意取得が曖昧
  • 外部送信や委託先の説明が不足
  • 解約日、返金、データ削除の基準が不明

見直し後の規約

  • 2022年改正個人情報保護法を踏まえた同意設計
  • 2023年電気通信事業法の外部送信規律を確認
  • 該当する場合は2024年フリーランス新法も確認
50+SaaS企業の整備実績
年1回定期見直しの目安
全国那覇からオンライン対応

SLA / サービスレベル

SLAで顧客満足度を向上

数字で約束できる範囲を決めると、営業とサポートの説明が揃います。顧客が判断しやすい契約になります。

目標稼働率

99.9%

違反時

利用料を減額

一次応答

時間を明記

復旧目標

RPO / RTO

未達時の報告先とエスカレーションの流れも条項に含めます。

導入後の変化

利用者の声

「当社のSaaSは急成長したため、古い利用規約がボトルネックでした。全面的に見直してもらい、大口顧客との契約もスムーズになりました。」

和宏 SasazimaマーケティングSaaS企業 CEO

「SLAの作成では、数字を置くだけでなく、障害時に誰が何を伝えるかまで整理できました。営業段階で説明しやすくなり、顧客ごとの認識違いも減っています。」

尚美 Penaクラウドストレージ事業者 CTO

よくあるご相談

SaaS規約に関するFAQ

海外ユーザー向けの規約も作成できますか?

対応可能です。英語版の利用規約や、GDPRへの対応もご相談ください。サービス提供地域と取得データを確認して条項を組み立てます。

既存の利用規約を一部修正したい場合も依頼できますか?

部分的なレビューや修正のみでも承ります。料金改定、解約条件、データ取扱いなど、優先順位の高い条項から確認できます。

SLAは小規模なSaaSにも必要ですか?

必要性は顧客層と提供内容で変わります。まず障害対応、サポート時間、バックアップの実態を確認し、無理なく守れる水準を設定します。

契約の不安を整理する

SaaS規約の整備はお早めに

Honda & Hashimoto 総合が現状の規約、料金モデル、顧客対応を確認し、優先して直す論点をお伝えします。お電話・メールでご予約ください。

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