Honda & Hashimoto 総合

業務委託契約|那覇・全国対応

フリーランスとの協業を、もっとスムーズに

口約束のまま、発注を進めていませんか。業務範囲、報酬、成果物の権利を契約書に落とし込み、スタートアップの現場が止まらない形に整えます。

  • 発注側と受注側が確認しやすい業務委託契約
  • 著作権・知的財産権の帰属を具体的に明記
  • フリーランス新法(2024年施行)を踏まえた条項
トラブルを防ぐ契約書を作成する
業務委託契約書
発注条件権利帰属検収基準

条件が見えると、相談も修正も早くなります。

契約作成の確認項目

業務委託契約で決めておくべき7つのポイント

曖昧な一文が、後の修正費用や納期のずれにつながります。最初に決めます。

01

業務範囲の明確化

何を、いつまでに、どの水準で行うかを業務仕様に合わせて整理します。追加作業の扱いも先に決めます。

02

成果物と検収基準

納品物、確認期限、修正回数を具体化します。

03

報酬・支払い条件

金額、締め日、支払日、実費の範囲を揃えます。

04

知的財産権の帰属

著作権の移転時期と利用許諾の範囲を定めます。

05

再委託の可否

再委託先の管理責任と事前承諾の要否を確認します。

06

秘密保持・競業避止

守る情報と制限期間を、必要な範囲に絞ります。

07

解除・中途解約条件

途中終了時の精算、成果物、データ返却を定めます。

契約レビューの視点

当社作成の契約書と市販テンプレートの違い

テンプレートが合う案件もあります。個別条件が多い案件は、条項同士のつながりまで確認します。

確認項目 Honda & Hashimoto 総合が作成 市販テンプレート
特注性 業務モデル、納品フロー、交渉方針に合わせて設計 一般的な取引を前提にした構成
最新法令への対応 フリーランス新法を含め、案件時点のルールを確認 購入時期や提供元により更新状況が異なる
細かなリスク表現 権利移転、再委託、検収などの実務条件を反映 自社の運用に合わない表現が残る場合がある
修正・交渉支援 相手方からの修正依頼や交渉方針も相談可能 条文の読み替えや交渉は自社で対応

導入事例

Web制作スタジオ様の契約整備

制作のスピードを落とさず、成果物の扱いを明らかにした事例です。

導入前

著作権の確認が後回しに

フリーランスデザイナーへの発注は進んでいましたが、著作権の帰属と二次利用の範囲が決まっていませんでした。リテイクの依頼にも毎回確認が必要でした。

整備後

権利と修正条件を一つに整理

業務委託契約書に、権利の移転時期、利用範囲、検収、修正依頼の扱いを記載。その後の依頼が同じ基準で進み、現在は全フリーランス契約を継続してご相談いただいています。

契約書が制作現場の共通ルールになりました。

よくある質問

契約の迷いを、先にほどきます

案件の進み具合に合わせて確認します。

準委任と請負のどちらにすべきかわかりません。

成果物の完成を約束する業務か、作業の遂行自体を委託する業務かを確認します。実際の業務内容に合う契約類型をご提案します。

すでに進行中のプロジェクトでも契約書を作れますか。

可能です。現在の発注内容、納品状況、支払い履歴を確認し、これからの作業と過去分の扱いを分けて契約を整えます。

契約レビューだけを依頼できますか。

できます。相手方のひな形を確認し、修正が必要な条項と交渉時に伝えるポイントを整理します。

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